宋 官窯長頸瓶
拍卖行: 三杉美術株式会社
拍品描述
此瓶敞口平唇,長頸溜肩,鼓腹略下垂,底承高圈足,圈足外撇,足墻上有對稱長方形扁孔,可用於穿系。通身施灰青釉,釉面光潔潤澤,釉質肥潤,釉面遍布冰裂紋開片縱橫交錯,紋線變幻莫測,以自然天成的開片釉裝飾瓷器有古樸凝重的美感,造型柔美簡潔,淡雅柔和。足墻微微外撇,修足規整,由於此器采用墊燒法燒成,故底足一圈露胎無釉,由此可見其胎為深褐色,亦稱「鐵足」。整器端莊秀美,以器型和釉色取勝。參閱:小山冨士夫等編,《世界陶磁全集》,卷十:宋遼篇,東京,1955年,圖版40 この瓶は口が広く平唇で、長頸を持ち溜肩に、鼓腹がやや下垂し、底は高台足を支えている。台足は外側に広がり、足壁には対称的な長方形の扁孔があり、穿系に用いることができる。通体に灰青釉が施され、釉面は光潔潤澤で、釉質は肥厚である。釉面には氷裂紋の開片が縦横に交錯し、線は変化に富んでいる。自然天成の開片釉による装飾は、古朴凝重な美しさを持ち、造型は柔美簡潔で、淡雅柔和である。足壁はわずかに外側に広がり、修足は規整である。この器は墊焼法により焼成されたため、底足周りに胎が露出し釉がない。これにより胎は深褐色であることがわかる。また、これを「鐵足」とも呼ぶ。全体として端庄秀美であり、器型と釉色によってその特色を示している。参考:小山冨士夫他編『世界陶磁全集』第10巻:宋遼篇、東京、1955年、図版40
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