清道光 外粉彩內青花宮碗四只
拍卖行: 三杉美術株式会社
拍品描述
此碗造型為清宮製器之典範,敞口微撇,弧腹,圈足。胎質堅致縝密,釉面光潤細膩,潔白瑩亮,製作考究,典雅莊重。碗外壁以不同釉色軋道卷草為地,軋道技法精致細密,達到了似錦鋪就之感。四面圓形開光繪不同寓意的圖案,碗內以青花繪製,四只碗相對應的為上元節用『五谷豐登』,端午節用『艾葉靈符』,萬壽用『萬壽無疆』,重陽節用『重陽菊花』,內外壁紋飾相互呼應,技法繁復,一直以來被認為是最能體現道光一朝製瓷技藝的禦窯佳器。參閱:《孫瀛洲的陶瓷世界》,紫禁城出版社,2005年,頁308、309,圖192。 この碗の造型は清宮製器の典範をなす。敞口微撇し、弧腹で、圈足である。胎質は堅致縝密であり、釉面は光潤細膩で潔白瑩亮し、製作は考究されており、典雅庄重である。碗の外壁は異なる釉色の軋道による卷草地を取っており、軋道技法は精致細密で、錦を敷き詰めたような感覚に達する。四面には円形開光があり、それぞれ異なる寓意を持つ図案が描かれている。碗内は青花で描かれており、四つの碗に対応する図案は上元節用の『五谷豊登』、端午節用の『艾葉靈符』、万寿用の『万寿無疆』、重陽節用の『重陽菊花』である。内外壁の紋飾は相互に呼応し、技法は繁復であり、これ迄最も道光朝の製瓷技藝を体現すると考えられる御窯の佳器とされてきた。参考:『孫瀛洲の陶瓷世界』、紫禁城出版社、2005年、p.308-309、図192。
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