清 綠彩云龍紋盤

LOT 536 · 未开拍

起拍价 JPY100000.00

拍卖时间:2026-10-25 10:00

拍卖行: 三杉美術株式会社

专场: ‌溯‌‌源-‌安‌‌源‌‌家‌‌‌舊‌‌藏‌(二)

拍品描述

綠彩龍紋盤是清代康熙朝官窯繼承明代白釉綠彩之品種,後成為清代官窯典型品種之一。雍正時期稍作改動,將內壁一對趕珠龍紋略去,使得此盤正面視覺效果更為集中,且添清新之氣,後世官窯循例亦有燒造。拍品敞口,弧壁,淺腹,平底,圈足。器型周正,胎質上乘,釉面瑩潤如玉。通體紋飾以墨彩勾勒輪廓,釉上綠彩描繪細節。內外口沿均以青花繪雙弦紋,盤心於雙圈內繪立龍紋,虬髯飄逸,叱口突目,軀肢怒張,外壁繪雙龍趕珠紋,極富動感,四周襯以火珠及雲焰。拍品造型、紋飾與臺北故宮藏清雍正鬥彩綠龍紋盤相類,可資參閱。 緑彩龍紋盤は清代康熙朝の官窯が明代の白釉緑彩を継承した品種で、後に清代官窯の典型的な品種の一つとなった。雍正時代には若干の変更が加えられ、内壁の一対の珠追い龍紋が省かれ、この盤の正面の視覚効果がより集中し、清新な雰囲気が加えられた。後世の官窯でも例に倣って焼成された。落札品は口が広く、弧を描く壁、浅い腹、平らな底、円形の足を持ち、器の形がまっすぐで、胎質が優れ、釉面が玉のように潤っている。全体の紋飾は墨彩で輪郭を描き、釉上の緑彩で細部を表現している。内側と外側の縁には青花で双弦紋が描かれ、盤の中心には二つの円の中に立龍紋が描かれ、ひげが優雅に揺れ、口が大きく開き、目が突き出し、体と四肢が怒張している。外壁には双龍が珠を追い掛ける紋が描かれ、非常に動感があり、周囲には火の玉と雲の炎が配されている。落札品の造型と紋飾は台北故宮博物院所蔵の清代雍正の斗彩緑龍紋盤と類似しており、参考にできる。

图片

清 綠彩云龍紋盤 图片1
清 綠彩云龍紋盤 图片2
清 綠彩云龍紋盤 图片3
清 綠彩云龍紋盤 图片4
清 綠彩云龍紋盤 图片5
清 綠彩云龍紋盤 图片6
清 綠彩云龍紋盤 图片7
清 綠彩云龍紋盤 图片8
清 綠彩云龍紋盤 图片9
清 綠彩云龍紋盤 图片10
清 綠彩云龍紋盤 图片11